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No,8 中国 

教育事業部には女性社員が2人いる。
M田さんとS井さん。
M田さんは、私と同じ名古屋の出身だ。
そのM田さんが5月に退職してしまう。理由は こちら

寂しい限りです。


今回のネタは、ちょっとした雑談。
下の写真は、国内における一般的な板金工場での修理作業風景の一例。

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そして、次の写真が板金屋さんにいただいた中国の板金工場での作業風景の一例。

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もちろん、全部がこうではないらしいが4色は凄い!

No,7 ニコイチ 

先週末は、CS検査チームのアシスタントマネージャーF氏と
首都圏支店副検査マネージャーI氏でPRIDE.34を玉アリでライブ観戦。
興行自体は相変わらずセンスがよく、そして素晴らしい内容だった。
観戦後、マッハも居た居酒屋で昭和プロレス談話に盛り上がるF氏とI氏。
時代の流れとともに昭和時代のプロレスが、形を変えたのが総合なのか?
熱い話も周りからみればただのオタク。

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今回は、ニコイチ車について。

同一車種2台を切りつないで1台の車体として復元した車両のことをニコイチ車という。
言葉だけ聞くと、あまりよいイメージを抱かないがニコイチ車自体は違法車両ではない。
この場合、通常は車台番号が無い方の廃車となったボディ半分を使用する。
何処から切断して接合するかは担当者任せだが、フロアパネルは切断される場合が多い。
下の写真はその残骸。物言わぬ可哀想なシーマ。
自分の車に不安を感じたらフロアを下から覗いてみることをお薦めする。
真横に一直線に伸びた溶接跡が、車体に確認できたら危険だ。

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No,6 二輪のハンドルストッパー 

先週末は、東京モーターサイクルショーを見学。
AISでも多くの部署が観に行っていたようだ。
記念に、元名古屋支店営業マンY巻氏の撮影姿を後ろから撮影。

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彼の場合、被写体がバイクと違う。


今回は、二輪のハンドルストッパーについて。

二輪の検査を行う場合、確認しておかなければならない箇所にハンドルストッパーがある。
勿論、他の箇所も確認するが、四輪と同じくフレームは最も重要な位置付けにあたる。
ハンドルをロックするときに ”コツン” と当たる箇所がハンドルストッパーだが、
事故や転倒などでバイクが損傷した場合は、この箇所も損傷するケースが多い。
下の写真は、一般的なハンドルストッパーの通常の状態。

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そして次の写真が損傷した時のハンドルストッパーの状態。
写真から、ハンドルストッパーの凹みが確認できる。

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この箇所の状態を確認することで、車体の過去歴を推測していく。
検査の基本は、二輪も四輪も同じだ。