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No,9 競技車両
- 四輪
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AISでは、イントラレーシックによる視力屈折矯正施術率が高い。
おそらく、総務部H氏の影響によるものだろう。
私の眼鏡との付き合いは20年以上になるが、GW中に意を決して挑んでみた。
施術はあっという間に終了し、今では 0.03 → 1.5 となりよく見える。
唯一、不安だったのは施術中のフラップ作成後の十数分間の待ち時間。
地震がこないことをただひたすら祈っていた。
初の施術だったが、ここまでくると医学の進歩というよりは進化ともとれる。
しかも先生方が皆若い。時代の流れなのだろうか?
今回は、競技車両について
重要瑕疵と呼ばれる車両の中に、元競技車両がある。
競技車両も大きく分けるとオンロードとオフロードタイプの2種類に分けられる。
両タイプの共通点は、ロールバーや4点シートベルトなど車体に穴を開けたりする加工だ。
この場合、車両価値が下がる場合が多い。
また、例えその部品を外したとしても痕跡が車体に残っていれば同様の扱いとなる。
下の写真は、そのロールバーの痕跡。
フロアパネルにロールバーの加工穴が確認できる。

これとは別に、ダート走行等に使用した車両は上記以外に下回りを確認する必要がある。
理由は泥や小石等によるチッピング。酷いものになるとフロア全体が傷と錆だらけになる。
下の写真は、その一例。
その他にも溶接増しなどいろいろあるが、
下回りの確認を怠ると痛い目に遭うので注意が必要だ。
- [2007/05/09 13:43]
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